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頼りないCAは遠慮なくチェンジ!

ここまで読んでくれている人は、わかっていると思いますが、
基本的に頼りないCAや相性の合わないCAは、
上と掛け合って変更を依頼することができます!

これを知らない人が多いためか、転職エージェントを使っている人は、
だめなCAに当たってしまえば、もう終わりだと思っている人も少なくありません。

転職バカが思うに、転職エージェントを使ったけど全く使い物にならなかった!
と言っている人の大半がCAへの不満を口にしていて、
そして、CAの変更依頼ができるということを知らない人が多いように感じます。

ということは、転職エージェントを有効活用するカギは、
CAを見抜く目、そしてダメだと思ったら変更を依頼する勇気だと思っています!

ここでは頼りないCA・だめなCAを判断する目安について書いてみたいと思います!

変更した方がいいキャリアアドバイザー(CA)の特徴!

  • 融通が利かない
  • たとえば転職エージェントのサービス提供期間を聞いてみて、
    社内規定で6ヶ月で必ず終了です。と初期段階で断定的に言われる場合はちょっと残念です、、

    有能なCAは例外なく融通が利きます。

    たとえば、「原則的には半年ですが、要望に応じて延長させていただきます。」
    くらいの回答がほしいところです。

    CAの仕事はアドバイザーでもありますが、
    実質は、求職者の要望に応じるという業務も多いわけです。

    サービス提供期間の融通が利かない人に、
    こちら側の希望・要望を取り入れた求人を紹介できる余裕があるとは思えません、、

  • その業界の知識があるか?
  • たとえばIT系であればその業界の知識がある人と無い人では、
    まったくもって話のスムーズさが違ってきます。

    こちらの前職がIT関連である場合、
    CAにIT系の知識が無い場合はお話になりません、、

    これは転職バカがIT系の仕事をしているためよく分かるのですが、

    IT系求職者→CA→IT企業人事担当者

    という構図になるため、CAにITの話が通じなかったら、
    求人のミスマッチは当たり前、円滑なコミュニケーションも不可能でしょう。

    IT系はその最たる例だと思いますが、
    なんにしても、その業界の知識が無い者が、その業界の知識がある者の間を取り持つのは、
    非常にわずらわしさを感じるものです。

  • CA自身が転職経験があるかどうか?
  • 求職者がCA求める素養の一つとして、
    親身になってくれるか?というところは大きいと思います。

    そういう意味で、転職経験があるCAであれば、
    求職者としても非常にうれしいところです。

    ただ、これについては上記2点よりもそれほど重視する点ではないかもしれません。

    上記2点を満たしていて、さらに転職経験もあれば、
    言うことは無いかもしれません。

  • 求職者の意向よりも企業側の意向を優先していないか?
  • 企業側の意向というのはつまり、CAにとっては自分の成果に相当します。

    つまり、自分のノルマを優先しすぎていて、
    求職者のことなんかそっちのけ、強引に誘導してでも面接・内定に至らせようとするようなCAは、
    変更を検討した方がいいかもしれません。

    もちろん転職エージェントもボランティアではありませんから、
    利益を追求するのは当たり前のことなのですが、
    度が過ぎるCAには気をつけた方がいいいでしょう。

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